【日本酒カクテル】簡単に美味しいお酒を飲もう!

【日本酒カクテル】簡単に美味しいお酒を飲もう!

日本酒を使ったカクテルがあるのはご存知でしょうか?
近年、日本酒をカクテルのベースとして使用することが増えてきています。

日本酒カクテルは、日本酒をそのまま飲むのが苦手な方にもおすすめです! ぜひ、今回の記事を参考にしながら、日本酒のカクテルを楽しんでみてください。

日本酒を使ったカクテルって美味しいの?

作るカクテルによっても異なりますが、日本酒のカクテルは美味しいです。

というのも、日本酒をカクテルのベースにするメリットとして、以下が挙げられます。

  • 日本酒独特の匂いが抑えられる
  • 酸味を抑えて甘味を出すことができる
  • アルコール度数を抑えることが可能

日本酒の香りや、米の味が苦手な方も多いと思います。
そんな、日本酒が苦手な人でも、楽しく日本酒を味わうことが可能です。

カクテルに使用する日本酒の種類

カクテルに使用する日本酒の種類

日本酒と一言で表しても、その種類は豊富です。
辛口の物を使用するのか、甘口を使うのか、悩む人も多いのではないでしょうか?
また、純米酒や大吟醸といった種類で悩む方もいるでしょう。

カクテルのベースに使用する日本酒は、「吟醸酒」がオススメです。

もちろん、大吟醸や本醸造酒などを使用しても問題ありません。
個人的には、吟醸酒が香りや味の観点で一番ハズレがないと思います。

使用する日本酒によって、カクテルの味も変わってくるので、ぜひ複数の日本酒を使って飲み比べてみてください!

おすすめの日本酒カクテル5選

おすすめの日本酒カクテル5選

ここからは、日本酒のカクテルを紹介していきます。

日本酒を使用したカクテルは、正式なものでも30種類以上存在します。
レシピサイトなどに載っているものも含めると、100を超える種類があるでしょう。

今回は、その中でも、「日本酒のカクテルと言えばこれだ!」と言われるものをピックアップしているので是非参考にしてみてください。

サムライロック

日本酒カクテルの中で、一番人気があるのが「サムライロック」です。

ライムを使用した、さっぱりとした味わいが特徴です。
柑橘の香りによって、日本酒独特の匂いも抑えられるため、女性人気も高いカクテルになります。

■サムライロックの材料

日本酒 60ml
ライムシロップ 10ml
ライム 輪切りをお好みで

サケカシストニック

その名の通り、カシスとトニックウォーターを使用したカクテルです。

カクテルの代表といっても過言ではないカシスを使った、甘さとほろ苦さが混ざったカクテルになります。
サムライロックよりもアルコール度数を抑えたカクテルです。

■サケカシストニックの材料

日本酒 60ml
トニックウォーター 60ml
カシスリキュール 小さじ1杯
レモン 輪切り1枚

レッドサン

レッドサンは、トマトジュースを使ったカクテルです。
日本酒とトマトジュースを合わせるだけで簡単に作れます。

レッドサンは、ビールとトマトジュースで作る「レッドアイ」の日本酒バージョンです。
トマトジュースの酸味と日本酒の相性は抜群!

■レッドサンの材料

日本酒 80ml
トマトジュース 80ml

レッドサンに使用するトマトジュースは、甘いものよりも、若干酸味がある方が良いです。

清流

「清流」は彩鮮やかなカクテルです。
見た目だけでは、日本酒を使っているとはわからないでしょう。

その名の通り、川のせせらぎを感じさせる色合いと味わいが特徴です。 鮮やかな青色ということもあって、目でも楽しむことが出来ます。

■清流の材料

日本酒 30ml
ブルーキュラソー 15ml
レモンジュース 小さじ3杯
ライムシロップ 小さじ2杯
レモン スライス1枚
チェリー 1個

他の日本酒カクテルに比べ、用意する材料が多いですが、本格的なカクテルを飲みたい方はぜひ作ってみてください!

サケティーニ

サケティーニは、カクテルの名前でよく耳にする、「マティーニ」を日本酒で作ったものです。

ジンと日本酒で作るカクテルのため、アルコール度数は高めです。
ゆっくりと飲むようにしましょう。

■清流の材料

日本酒 30ml
ジン 60ml
オリーブ 1個

使用するジンは、冷凍庫に入れて、キンキンに冷やしておいてください。
ジンはアルコール度数が高いため、冷凍庫で凍る心配もありません。

日本酒カクテルをもっと楽しむ

上記で、日本酒カクテル5選を紹介しました。
しかし、日本酒カクテルはまだまだ多くの種類がありますし、自分自身で新しいカクテルを作ることでできます。

日本酒カクテルを自分で作って楽しむためには、以下の3つを参考にしてみてください。

  • グラスをしっかり冷やしておく
  • 少量で試してみる
  • 果実を入れてみる

日本酒カクテルに使用するグラスは冷やしておく

カクテルは、基本的に冷たいものが多いです。

特に、リキュールを使用する場合は、しっかりとグラスを冷やして置き、氷も使うようにしましょう。
せっかくのカクテルも、ぬるいと美味しさが半減していまいます。

また、あらかじめグラスやお酒を冷やしておくことで、氷の融けによってカクテルが水っぽくなってしまうのを防ぐことが出来ます。

少量で日本酒カクテルを作ってみる

新しいカクテルに挑戦するときは、少量でまず試してみてください。

カクテルの新作づくりや、初めての日本酒カクテルには失敗もつきものです。
口コミで美味しいとされているものでも、自分の口に合わない場合もあるでしょう。

一度、自分の口に合うか試してみることで、お酒を無駄にすることもなくなります。
実験感覚で楽しんでみて下さい!

日本酒カクテルに果実を入れてみる

旬のフルーツを入れるだけでも、カクテルらしくなります。

カクテルを新しく作るのは、難しいと感じる方も多いと思います。
しかし、フルーツをつぶして、果汁を日本酒に入れるだけでも立派なカクテルです。

何から作っていいか分からないという方は、一度クラッシュアイスに日本酒を入れ、その上に絞った果汁と実を乗せるだけのものからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

日本酒カクテルについて紹介してきました!

今回は、おすすめ5種の紹介をしましたが、日本酒カクテルはまだまだ多くの種類があります。

カクテルにすることで、日本酒が飲みやすくなります。
是非、自分に合ったカクテルを見つけて楽しんでみてください!